曲を倍速に。
保存まで無料。
曲をドロップして、テンポを115〜130%へ。聴くのも、MP3で保存するのも無料です。アップロードなし、アカウント不要です。
- テンポとピッチが連動
50–200%、レコードのように。どちらのスライダーでも、その場で聴ける。 - 何もアップロードしない
サーバーなし、アカウントなし、待ち行列なし。 - 無料エクスポート
MP3かWAV、曲まるごと、数秒でレンダリング。 - 本物のリバーブ
小から大まで6つの部屋と、ミックスの調整。 - よくある形式はすべて
入力はMP3、M4A、WAV、FLAC。出力はMP3かWAV。 - アプリはさらに先へ
ライブラリ、プレイリスト、ビジュアライザー、動画書き出し。iPhoneとiPadで無料。
アプリ
このツールは、本物の音楽プレイヤーから生まれた。
Y2K PlayerはiPhoneとiPadの音楽プレイヤー。手元のファイルを好きな速さで再生し、曲ごとの設定を記憶し、アプリ全体の見た目を変えるテーマがあります。この列の電話はすべて、テーマが違うだけの同じアプリです。
倍速にすると、キーも一緒に上がります
このツールでは、テンポとピッチ(音程)が連動しています。曲を120%にすると、全体がおよそ3.2半音高くなります。レコードを速く回したときと同じ動きです。
「倍速音源」と呼ばれている音は、まさにこの音です。速くなったビートと、一緒に高くなった声——この二つが揃って、あの軽くて前のめりな聴き心地になります。速度とキーを別々に触る必要はなく、一本のスライダーを上げるだけで、聴き慣れたあの質感が出ます。
一つだけ正直に言っておくと、「速くしたいけれど声の高さは変えたくない」は、このツールの守備範囲の外です。テンポとピッチを切り離す処理はアプリ側の機能で、このページの下で案内しています。ここでは、倍速音源として正解の音を、最短の手数で作ることに絞っています。
使いどころは115〜130%
「倍速」と呼ばれていても、実際には115〜130%程度の速さで作られていることが多い——それがこのジャンルの慣習です。本当の2倍(200%)にすると+12半音、つまり1オクターブ上がってしまい、もはや同じ曲には聞こえません。
| 速度 | キー | 印象 |
|---|---|---|
| 110% | 約+1.6半音 | ほんの少し前のめり。原曲の顔がそのまま残ります。 |
| 115% | 約+2.4半音 | 倍速感の入り口。声の変化に気づき始める速さです。 |
| 120% | 約+3.2半音 | このページの初期設定。迷ったらここから。 |
| 125% | 約+3.9半音 | ショート動画でよく聞くあたりの速さです。 |
| 130% | 約+4.5半音 | 倍速レンジの上限。ここを超えるとナイトコア寄りになります。 |
| 200% | +12半音 | 本当の2倍速。1オクターブ上で、実用というより実験です。 |
選び方はこう考えてください。原曲のよさを残したいなら110〜115%、はっきり「倍速版」にしたいなら120〜125%、勢いを最優先するなら130%。130%を超えて気持ちよくなってきたら、それはもうナイトコアの領域なので、ナイトコアのページの作り方が参考になります。
音量についてひとこと
速くなった曲は、同じ音量でも密度が上がって大きく聞こえます。聴き比べを繰り返すときは、いつもより少し低い音量で。音量スライダーはテンポと独立しているので、最初に一度だけ合わせれば十分です。
「保存」でつまずかないために
倍速にするだけなら、どこでもできます。つまずくのはいつも保存です——「無料」と書いてあったのに、保存ボタンの先で料金や登録を求められた経験があるなら、ここが違う点をはっきり書いておきます。
このツールの書き出しは無料です。曲の一部ではなく全体を、MP3かWAVで保存できます。アカウント登録もメールアドレスも要りません。条件は一つだけ、あらかじめ伝えておきます:書き出したファイルでは、曲が終わった後に短い音声ノートが入ります。曲の上に重なるのではなく、後ろに付くだけなので、動画編集アプリやトリミングで簡単に切り取れます。音の途中に透かしを混ぜるようなことはしません。
もう一つの安心材料は、そもそも曲がどこにも送られないことです。読み込みも変換も書き出しも、全部お使いのブラウザの中で完結します。だから遅い回線でも変換は速く、消し忘れるサーバー上のコピーも存在しません。
ファイルの条件
ブラウザが再生できる音声ファイル(MP3、WAV、M4Aなど)が使えます。上限は50MBです。ふつうの1曲なら余裕をもって収まります。
最初から最後まで — 倍速にして保存する手順
1. 上のツールに曲をドロップします。試すだけならデモ曲でどうぞ。
2. テンポは最初から120%です。まず一度そのまま聴いてください。
3. 原曲寄りにしたければ110〜115%へ、もっと勢いが欲しければ125〜130%へ動かします。
4. サビにループをかけて、いちばん使いたい部分で速度を確定します。波形はサビが大きく表示されるので、位置はすぐ見つかります。
5. MP3かWAVを選んで書き出します。無料で、曲の全体が保存されます。
6. 曲の終わりの後に付く短い音声ノートは、そのままでもよし、編集アプリで切り取ってもよし。曲そのものには重なっていません。
倍速が「一回」ではなく「いつも」なら
倍速で聴くのが好きですか?そのためのプレーヤーがあります。
Y2K PlayerはiPhoneとiPadのための音楽プレーヤーで、曲ごとに設定を保存します。通学のプレイリストは全部120%、あのバラードだけは原速——そう決めたら、あとは再生するだけです。毎回ファイルを書き出す必要すらありません。ライブラリとプレイリストがあり、オフラインで動き、アカウントは不要です。
さらに、ウェブ版にはない「テンポとピッチを切り離す」機能があるので、キーを変えずに速くすることもできます。ビジュアライザーの上に1080pの動画書き出しも。無料で使えます。Proは一度の支払いで、ずっと使えます。
よくある質問
倍速と保存の疑問に、まっすぐ答えます。
























