倍速音源を、
キーごと上げる。
曲をドロップして125%へ。速さとキーが一緒に上がる、ショート動画で聴くあの音になります。アップロードなし、アカウント不要です。
- テンポとピッチが連動
50–200%、レコードのように。どちらのスライダーでも、その場で聴ける。 - 何もアップロードしない
サーバーなし、アカウントなし、待ち行列なし。 - 無料エクスポート
MP3かWAV、曲まるごと、数秒でレンダリング。 - 本物のリバーブ
小から大まで6つの部屋と、ミックスの調整。 - よくある形式はすべて
入力はMP3、M4A、WAV、FLAC。出力はMP3かWAV。 - アプリはさらに先へ
ライブラリ、プレイリスト、ビジュアライザー、動画書き出し。iPhoneとiPadで無料。
アプリ
このツールは、本物の音楽プレイヤーから生まれた。
Y2K PlayerはiPhoneとiPadの音楽プレイヤー。手元のファイルを好きな速さで再生し、曲ごとの設定を記憶し、アプリ全体の見た目を変えるテーマがあります。この列の電話はすべて、テーマが違うだけの同じアプリです。
「速くすると、キーも一緒に上がってほしい」— それがこのツールです
TikTokで流れる倍速音源は、ただ速いだけではありません。速くなったぶんだけ声のキーも上がっている——あの二つが揃った音を探して、「速度とキーを同時に変えるには?」と質問サイトで聞く人が絶えません。答えは、最初から連動しているツールを使うことです。
このツールでは、テンポとピッチ(音程)が常に一緒に動きます。125%にすれば、速さが1.25倍になると同時にキーが約3.9半音上がります。レコードの回転を上げたときと同じ、いちばん自然な連動です。速度用のつまみとキー用のつまみを別々に合わせる必要はなく、ずれる心配もありません。スライダー一本で、あの音がそのまま出ます。
逆の質問——「速くしたいけれどキーは変えたくない」——への正直な答えも書いておくと、それはこのツールではなく、テンポとピッチを切り離せる無料アプリのY2K Playerの仕事です。このページは「一緒に上がってほしい」人のためのページです。
125%(+3.9半音)が、あの倍速感です
このページの初期設定は125%です。「倍速」と呼ばれる音源の多くが、実際にはこのあたり——115〜130%——の速さで作られているのが、このジャンルの慣習です。
| 速度 | キー | 印象 |
|---|---|---|
| 115% | 約+2.4半音 | 控えめ。原曲の雰囲気がしっかり残ります。 |
| 120% | 約+3.2半音 | はっきり倍速版。歌声の変化が誰の耳にも届きます。 |
| 125% | 約+3.9半音 | このページの初期設定。ショート動画でよく聞く速さです。 |
| 130% | 約+4.5半音 | 倍速レンジの上限。勢い最優先のときに。 |
| 135% | 約+5.2半音 | ここから先はナイトコアの領域です。 |
短い動画に乗せる音は、テレビサイズよりさらに短く聴かれます。だからこそ、サビの頭の一瞬で「倍速版だ」と分かる125%前後がよく選ばれます。原曲の良さを残したい曲は115%、とにかく勢いが欲しい曲は130%——表を出発点に、サビで聴き比べて決めてください。
もう一つの決め方は、映像側から逆算することです。手元にすでに動画の素材があるなら、カットのテンポに曲のビートが合う速度を探します。スライダーは細かい刻みで動くので、「このあたりだとカットの切り替わりにビートがはまる」という合わせ方が実際にできます。音から作るか、映像から作るか——どちらの順番でも、触るのはスライダー一本です。
動画編集に持っていくまで
このツールの出口は音声ファイルです。書き出したMP3を動画編集アプリに読み込む——それが動画までのいちばん短い道です。
手順の要点は三つあります。第一に、書き出しは曲の全体です。動画に使うのがサビの15秒でも、まず全体を書き出して、切り出しは編集アプリ側で行ってください。第二に、書き出したファイルでは曲が終わった後に短い音声ノートが入りますが、曲の後ろに付くだけなので、サビだけ使うなら最初から関係なく、全体を使う場合も末尾を切るだけです。第三に、どの部分を使うかはこのツールのループで先に決めておくと速いです。波形はサビが大きく表示されるので、使いたい15秒をループで確かめてから書き出せます。
権利についてひとこと
他人の曲を動画に使う場合は、権利者の許諾と投稿先プラットフォームのルールに従ってください。速度を変えても権利関係は変わりません。このツールにできるのは音を変えることだけです。
音量についてひとこと
速くしてキーが上がった音は、同じ音量でも明るく鋭く聞こえます。編集中に何度も聴き返すぶん、作業の音量は一段低めに。書き出される音の大きさは、再生音量とは無関係なので安心してください。
最初から最後まで — 倍速音源を作って動画に使う手順
1. 上のツールに曲をドロップします。まずデモ曲で感触を確かめても構いません。
2. テンポは最初から125%です。速さとキーが一緒に上がっているのを確かめてください。
3. 原曲寄りなら115%、勢い重視なら130%へ。サビにループをかけて聴き比べるのが確実です。
4. 動画に使う部分をループで決めておきます。
5. MP3かWAVで書き出します。無料で、曲の全体が保存されます。
6. 書き出したファイルを動画編集アプリに読み込んで、使う部分を切り出します。曲の後ろに付いた音声ノートは、ここで一緒に切れます。
倍速音源で「聴く」のが日常なら
倍速音源が好きですか?そのためのプレーヤーがあります。
Y2K PlayerはiPhoneとiPadのための音楽プレーヤーで、曲ごとに設定を保存します。お気に入りは全部125%で、この曲だけは原速で——一度決めれば、あとは普通に再生するだけです。動画用に書き出すのはウェブ版、毎日聴くのはアプリ、という分担がいちばん楽です。
プレイリストとライブラリ、オフライン動作、アカウント不要。ビジュアライザーの上に1080pの動画書き出しもできるので、音源だけでなく映像ごと作りたい場合もアプリで完結します。無料で使えます。Proは一度の支払いで、ずっと使えます。
よくある質問
倍速音源づくりの疑問に、まっすぐ答えます。
























